NEWS & CASE STUDIES
ニュース・事例
全事業の取り組みとお知らせをまとめてお届けします。新しいものから順に表示しています。
慶應義塾大学病院にてSANI-CAMの実証実験を開始
慶應義塾大学病院 感染制御部様と共同で、当社の作業認識AIを応用したSANI-CAM(AI手指衛生モニタリングカメラ)の実証実験を開始しました。
あわせて、研修医向けの手指衛生教育講習会や医学部学生への授業でもSANI-CAMを活用。「正しい洗い方ができているか」をその場で客観的にフィードバックし、教育と現場運用を一気通貫でつなぎます。
AIによる手技の数値化が、教育効果にどう寄与するかを検証中ARグラス越しに、言葉の壁を越える現場教育
※ AR×実習生の実写を配置予定
外国人実習生がARグラスを着用すると、視界の中に作業手順がリアルタイムで投影されます。AIが現在の作業を認識し、次に行うべき動作・注意点を表示する仕組みです。
母国語の手順書がなくても、ベテランが横に立たなくても、標準作業をその場で再現。教育担当者は「最初の数回だけ」を見てあげれば十分。OJT工数を大きく圧縮できます。
OJT工数 ▲60% 目標(現場検証中)人の動きをAIが学び、ロボットが代替する
※ ロボット×フィジカルAI写真を配置予定
AIが現場の動作を認識する仕組みは、そのままロボット制御の入力としても使えます。ベテランの動きを学習データにして、ロボットアームに同じ作業を実行させる——いわゆるフィジカルAIです。
重作業・単純反復作業・夜勤帯の作業など、人がやらなくていい仕事を機械側に逃がす。人手不足の現場ほど効きます。
作業認識AI + ロボット制御を一括で検証